山口県光市虹ヶ丘

虹の丘のアトリエ 手*結びへようこそ。

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和風の窓から見える瀬戸内の海と、机の上のお茶とお茶菓子
虹の丘のアトリエ

手*結びてんむすび

Hand to Hand ~手から手へ~
Hand to Heart ~手から心へ~

山口県光市にある虹の丘に
海の見える小さなアトリエがあります。

ここは、
人が出会い、話し、笑い、学び、
それぞれの想いをつないでいく場所です。

アトリエで生まれた想いやアイデアが誰かの手に渡り、
その手から、また誰かの心へ届いていく。

手から手へ。
手から心へと結ばれていきます。

それが、「手*結び」です。

アトリエの机の上にはたくさんの箱があります。

ぜひ、箱を開いてみてください。

人

手*結びに関わる人をご紹介します。

手*結びを運営する、いおんと泰三。
一緒に活動する仲間や、支えてくださる方々。
ここでは、手*結びに関わる人たちを
ご紹介します。

人の箱を、もっと開ける →
虹色の組紐と人の札を結んだ二重の箱
海辺で笑ういおんと泰三いおん&泰三
ー アトリエの机の上には10個の小箱 ー

どの結びからほどいてみる?

ひとつひとつの箱に
手*結びの物語が入っています。

「未」の箱は、まだ何も入っていません。ここに入るのは、あなたの「やってみたい」かもしれません。
また、のぞきにきてください。新しい箱が増えているかもしれません。

イベントカレンダー

アトリエの、
これから。

ピンの色は、その箱の色。
ピンを押すと、箱がほどけます。

月は横にスワイプできます →

サザナミインコのマレ
マレ

「とーまれ通信」の名前に込めた想い

「この指☆彡とーまれ通信」という名前には、
一羽の小さなインコ「マレ」との物語があります。

我が家のインコが卵を5つ産みました。
新米パパとママの子育てはどうなることかと見守っていましたが、
奇跡的に1羽だけ、小さな雛が誕生しました。

生まれた命を讃え「ほまれ」と、
元気に育ってこの世に「とまれ」という二つの意味を込めて、
「マレ」と名付けました。

マレは1か月しても脚が立たず、
病院に連れていくと歩けないことがわかりました。

立てない鳥は心臓と肺に負担がかかり、
短い命かもしれないと言われましたが、
周りの心配をよそに、すくすくと育ちました。

もう大丈夫とドクターに言われた矢先、
数時間前までやんちゃに鳥かごを登っていた姿を最期に、
眠るように旅立ちました。

半年という短い命でしたが、
マレは私たちに、たくさんの勇気と元気を残してくれました。

その姿から教えてもらったのは、
どんな時も、前を向いて挑戦することの大切さ。

そんなマレにちなんで名付けた
「この指☆彡とーまれ通信」。

手*結びの活動報告や、
これからの予定などをお届けしていきます。

周|周防光DMC

地域の魅力を見つけ、未来へ。

山口県の東部を「周防(すおう)」と呼びます。
瀬戸内海に面したこの地域には、自然・文化・歴史・人・物語など、たくさんの魅力があります。

東京の山側から周防光へ届いた葉書

身近にあるものを、もう一度見つめ直す。
そこにある魅力を見つけ、地域の可能性を探していく。

周防光DMCは、山口県東部の魅力を見つめ、地域の未来を考え、伝えていく活動です。
東京山側DMCの取り組みとつながりながら、山口県東部・周防ならではの魅力を見つめていきます。

東京と周防。
地域は違っても、その土地にあるものを見つめ、地域の未来を考えるという想いでつながっています。

東京山側ホームページへ →
本州の端っこ、山口県の 橋と橋と橋で笑おう! 11/1〜11/3 のチラシ
虹色の水引と「縁」の札を結んだ組子の箱

縁|えん

誰かの「届けたい」が、
誰かの「行ってみたい」につながる場所。

縁の箱を、もっと開ける →
✿ 手*結びでつながる ✿

あなたは、
何を結びますか?

つながる、ひろがる、そして未来へ。

※書いていただいた札は、あなたのスマホやパソコンの中だけに残ります。

虹の丘のアトリエ 手*結び 10月2日(金)19:16に公開します。
それまでは、合言葉を入れてご覧ください。